2008年8月24日日曜日

 渡辺ゼミ、先生の1周忌を


         先生のご逝去後も、遺されたお言葉
         「始めも終わりもありません。すべてのことは
         途中です。だから進むのです」を大切にして
         ゼミを毎月続けています。そして、ご命日の
         8月、ささやかな1年後偲ぶ会をしました。
         先生のお好きなひまわりを飾って。

渡辺先生1周忌・横浜国大卒業生お墓参り


          昨年の8月18日に先生とお別れしてから、
          早くも1周忌が訪れました。この1年多くの
          方々が先生のご逝去を悼み、お墓に詣でました。
          盛夏8月11日、関川村に横浜国大の卒業生が
          先生にお会いしに訪れました。 
          その夜は、先生がよく宿泊されていた高瀬温泉
          のあらかわ荘に泊まり、先生を偲び話が尽きません。
          皆の心には何時までも先生は生きていらっしゃいます

2008年8月4日月曜日

 一年祭


一年祭の模様をupしました。ここからご覧ください。

2008年7月15日火曜日

高野山廻向


       1周忌を前に、先生のご供養を願い、6月に高野山總持院
       を訪ねました。その廻向の証が届きました。その供養の証です。
       先生は神道で祭られておられますので、戒名はなく渡辺俊男命です。
       高野山では俗名で供養されました。
       このような一枚の紙になられた先生は悲しいことですが、ご冥福を
       祈るばかりです。8月18日のご命日近くには、新潟の庵に皆が
       訪れることでしょう。先生、楽しみにしていてくださいね

2008年6月16日月曜日

 高野山の宿坊總寺院 天女


         先生とご一緒に宿泊しました總寺院、細川家の菩提寺。
         接待の小坊主さんを相手に、相変わらずのユニーク談義
         どこに行かれても先生の人気は抜群。その時の小坊主さん
         は一人前の坊さんになり、先生のことをしっかり覚えておりました。
         總寺院は当山随一の宿坊と評価され、襖絵の天女も美しい。
         できれば毎年、先生と同行の高野詣でをしたいものです。

先生のご供養


         先生が逝かれて10ヶ月。一年の供養を先取りして、ゼミの
         有志が高野山に詣でました。4年ほど前、夏の終わりに先生と
         ゼミ生一同が高野山を訪ねました。爽やかな山の佇まいに
         先生も大変お気にいられて、ここに来ると心まで浄化されるねと。
         亭々と聳える杉並木と、呉越同舟の戦国武将達の墓碑は、異界の
         光景でした。先生がお好きでした高野槙を求め、在りし日の先生を
         偲びました。

2008年5月8日木曜日

望郷のバラードでの想い


       先生のシベリア物語、NHKの番組「望郷」で演奏された天満淳子
       さんの「望郷のバラード」は、シベリアの過酷な体験とともに
       心に残る演奏でした。この集録は、天満さんが紀尾井ホールで
       演奏された時のものでした。先生は頭を垂れて、しみじみと聞き
       入っておられました。先日4月24日、同ホールでの天満さんの
       コンサートでこの曲が流れました。聞いていた私たちは、皆先生
       を思い、涙が浮かびました。天満さんからのお手紙によりますと
       この曲を弾くとき先生を思い出すそうです。亡くなる2週間前、
       新潟でのコンサートで、先生に聞いていただいて本当によかったと。
       この日は、きっと先生も会場におられたのでしょう。